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第9期浦幌町社会教育中期計画

計画の策定にあたって

第1節 計画策定の目的

 本町では、社会教育の基本的な方向性を示す計画として、「第4期まちづくり計画」や「第2期浦幌町教育振興基本計画」と整合性を図りながら社会教育中期計画を策定し、「自立」と「協働」の教育理念を掲げて教育活動を展開するとともに、生涯学習の確立に向けた社会教育の推進を図ってきました。

 第8期社会教育中期計画期間中には、スマートフォンやインターネットが日常的に活用されるようになり、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、IOT(注1)やAI等の活用によりリモート会議や電子マネーの普及が進むなど、地域社会や家庭のあり方も大きく変わってきています。

 そうした中、その変化に対応してたくましく生きていくためには、これまで以上に町民のニーズを的確に把握し、学習機会の提供に努めるとともに、町民一人ひとりが、学んだことを地域や日々の生活の中で生かしていく仕組みづくりが求められています。

 さらに、全ての人が元気で活躍し続けるためには、町民協働のまちづくりの理念のもと、「浦幌町教育の日」の取り組みを通じ、地域への愛着と誇りを持ち、多様な人々と連携・協働しながら「ひとづくり、つながりづくり、地域づくり」の担い手育成に努め持続可能な地域活性化やまちづくりを進めるため、総合的な学習環境づくりを進めていく必要があります。

 本町ではこれまで、8期にわたる社会教育中期計画を策定し、「自立」と「協働」の教育理念を掲げて教育活動を展開するとともに、生涯学習の確立に向けた社会教育の推進を図ってきました。

 しかし、社会情勢の著しい変化や新たな感染症に伴い町を取り巻く環境や町民意識が多様化・高度化していく中、柔軟かつ創造的な視点から計画を立案することが必要となります。

 そのため、社会教育関係団体や学校教育との連携などを広げていき、主体的に学べる社会教育・生涯学習の充実に努め、すべての町民が生涯にわたって自らを高め豊かな人生を送れる社会の確立と地域活性化の促進を目指すため浦幌町の歴史と風土に根ざした独自性のある教育の形を社会教育行政の指針として位置付け具現化するため、第9期浦幌町社会教育中期計画を策定するものです。

(注1)IOTとは、コンピュータなどの情報・通信機器だけではなく、世の中に存在する様々な物体に通信機能を持たせ、インターネットに接続し相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。

第2節 計画の位置づけと役割

 第9期浦幌町社会教育中期計画は、「浦幌町第4期まちづくり計画」から引き続きこれまでの反省評価で明らかとなった現状と課題を捉え、今後の推進する活動領域、対象領域、各分野における取り組むべき方向性などを各専門部会において示し、さらに目標・施策などの関連性を生涯学習推進部会において体系化することにより、町民と教育行政がともに協働して生涯学習社会の確立を目指すものです。

第3節 計画の期間

 令和3年度から令和7年度までの5ヵ年とし、社会教育委員の会議等で適宜計画の進捗状況を確認していきます。

計画の内容

 第9期社会教育中期計画書PDFファイル(3439KB)

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お問い合わせ先

浦幌町教育委員会社会教育係
〒089-5614 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地5
電話:015-576-2127 FAX:015-576-3352
E-mail:syakyou@urahoro.jp

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