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浦幌の出土資料がウポポイで展示されます

浦幌町出土で博物館所蔵の資料がウポポイで展示されます

浦幌町十勝太の「十勝太若月遺跡」から発掘されたガラス玉と菅玉(くがたま)が、白老町のウポポイにある国立アイヌ民族博物館で開催中の企画展「ビーズ展」で展示・公開されています。

特に、このガラス玉は、北海道でみつかったものとしては最古級といわれているもので、3-4世紀の続縄文時代のものと考えられています。

日頃は当館の常設展示室でご覧いただけますが、下記の期間中は見られません。

その代わり、他の地域のガラス玉(ビーズ)と比べてみることのできる貴重な機会です。

ぜひウポポイへ足をお運びください。

 

  • 事業名:国立アイヌ民族博物館第3回特別展「ビーズ:アイヌモシリから世界へ」
  • 期 間:令和3年10月2日(土)~12月5日(日)
  • 場 所:国立アイヌ民族博物館(白老町「ウポポイ」内)
  • 詳 細:現在、国立アイヌ民族博物館は入館予約制となっています。詳しくは上記のサイトをご覧ください。

 

国立アイヌ民族博物館第3回特別展ポスター

 

北海道最古級といわれるガラス玉(3-4世紀)

 

国立アイヌ民族博物館での展示の様子(笹倉いるみ氏提供)

 

国立アイヌ民族博物館での展示の様子(笹倉いるみ氏提供)

 

 

お問い合わせ先

浦幌町立博物館
〒089-5614 北海道十勝郡浦幌町字桜町16番地1
電話:015-576-2009 FAX:015-576-2452
E-mail:museum@urahoro.jp

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