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浦幌のニホンザリガニが山形県で展示されています!

浦幌のニホンザリガニが山形県鶴岡市へ!

山形県鶴岡市の自然学習交流施設「ほとりあ」から、本物のニホンザリガニを見たことのない子供たちに、ぜひ実物を見せたいので協力して欲しいとの依頼がありました。

そこで浦幌町立博物館では、このたびニホンザリガニ13匹を捕獲し、生体(生きた状態)で山形県へ発送。現在、同館の「都沢湿地の生きもの」展会場の水槽で、元気な姿で飼育・展示されています。

ニホンザリガニは北海道から北東北にかけて分布していますが、絶滅危惧種に指定されており、山形県では現在生息が確認されていません。

ニホンザリガニの生息地外への人為的な移入などは、遺伝子汚染など生態系のかく乱につながることから、原則として実施していませんが、今回は同施設の厳密な管理体制のもとでの教育目的での展示・公開であることから、特別に協力することとしました。

山形県鶴岡市を訪れる機会がございましたら、ぜひ同館へお立ち寄りください。

  

山形県鶴岡市の自然学習交流施設「ほとりあ」のページ

「都沢湿地の生きもの展」のページこのリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ先

浦幌町立博物館
〒089-5614 北海道十勝郡浦幌町字桜町16番地1
電話:015-576-2009 FAX:015-576-2452
E-mail:museum@urahoro.jp

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