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災害用非常食について

 町が用意する支援物資は、家から備蓄が取り出せなくなった避難者向けです。災害発生直後は、物流機能の低下やライフラインの寸断により、水や食料が手に入らなくなることを想定し、最低3日分の水と食料を備えておきましょう。
 また、備蓄は定期的に賞味期限を確認し、余裕をもって更新や有効活用することが、食品ロス削減につながります。

最低3日の備蓄(企業は必要な日数分)

 食料品を少し多めに買い置きし、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストック法といいます。この方法を用いれば、缶詰や乾麺など、日常よく使う食材を備蓄として活用できます。
 また、町では非常食の購入費の一部を助成していますので、詳しくはこちらをご覧願います。

賞味期限の確認

 食糧備蓄をそろえても、災害発生時に賞味期限が切れていたら、役に立ちません。アルファ化米や保存水等長期保存が出来るものを備蓄している場合、年に一度、食糧備蓄確認デーや防災の日(9月1日)に合わせて確認を行ってください。

賞味期限前の活用方法

 備蓄食料を食べてみるのも立派な備えです。また、企業の備蓄など、数量が多く、賞味期限までに自分たちで消費できない場合などは以下の団体にご寄付ください。団体を通じて、道内で食料を必要とされている個人、団体の皆様に提供させていただきます。
 なお、ご寄付の方法等につきましては、直接、以下の団体へお問い合わせ願います。

■NPO法人札幌市福祉生活支援センター
「フードバンク札幌」運営委員会
 〒399-0011
 札幌市北区北21条西3丁目1-12
 TEL:011-709-3510
 e-mail:npo@fukushi-life.or.jp
 http://fukushi-life.or.jp/foodbank.php

家庭食材の有効活用

 普段からご家庭にある一般的な食材を活用して、停電等でも冷蔵庫内の食料を無駄にせず、有効利用出来る方法をご紹介いたします。

(1)非常食レシピ
   食材を入れたポリ袋を湯せんするだけで、料理が出来ます。必要最小限の道具で調理ができ、ひとつの鍋で同時にさまざまな料理を調
  理することができるので、詳しくは添付されているレシピをご覧ください。
   ■非常食レシピPDFファイル

(2)レシピ作成団体
   食生活を考える会 代表 髙橋 きみ子
   ■非常食実践に備えてPDFファイル(563KB)

(3)アンケートの実施
   災害時に備えた食事に関する意識調査を目的として、次のとおりアンケート調査を実施していますので、ご協力いただける方は、アンケート様式(データ)をメールでご提出をお願いいたします。
   ■アンケート様式(WordワードファイルExcelエクセルファイル)
  【提出先】食生活を考える会 会員 佐々木
       e-mail:t0352t7818@outlook.jp

お問い合わせ先

浦幌町役場総務課管財防災係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2111 FAX:015-576-2519
E-mail:soumu@urahoro.jp

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