VOICE(町民の声)~地震について
| 受理年月日 | 2026/02/26 |
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| 回答年月日 | 2026/03/25 |
内容
小学生の子供がいるのですが、最近、北海道東部にも、巨大地震が切迫してるというニュースが出てきているのでとても不安があります。
2年前の浦幌小学校の耐震調査結果は見たのですが、小学校の建築が昭和56年で、やはりトイレなど色々な場所で古さも感じられるので、巨大地震が来た時、本当に大丈夫なのかととても不安です。
学校にいれば絶対安全だと、言い切ることは難しいですが、少しでも安心して学校生活が送れるように浦幌町の地震に対する今の状況を案内していただけたらなと思いご連絡いたしました。
また、新しい情報に基づいて修繕などを随時していく予定はありますか。よろしくお願いいたします。
回答
本町では令和7年2月に策定しました浦幌町地域防災計画に基づき、防災へ万全の対応を行うべく、各種取組を進めております。
浦幌小学校につきましては、校舎が昭和56年~昭和57年建設の鉄骨造で、昭和56年5月以前の旧耐震基準で設計されました1棟は耐震診断を実施しましたが、地震の振動・衝撃に対して倒壊又は崩壊する危険性が低いと判定されております。
また、昭和56年6月以降の新耐震基準で設計されました校舎2棟及び屋内運動場の耐震診断は不要とされております。
しかしながら、浦幌小学校は築40年を超え、老朽化が著しいため、浦幌町学校長寿命化計画に基づき、各種改修を実施する予定でしたが、近年の物価高騰等により施工費用も膨大になることも踏まえまして、移転改築も含めて協議を進めているところです。
なお、児童の学習環境への影響が無いよう、現校舎への必要な修繕につきましては、随時、実施してまいります。
- 回答課
- 教育委員会